住宅ローン 金利 推移

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住宅ローンの金利の今後の推移について

日銀のマイナス金利政策により、長期のものが史上最低になっています。

 

この長期のものは、住宅ローンに大きく影響してきます。

 

この現状が今後も日銀の金融緩和政策が維持される以上変化はなく、この経済状況で推移していき長期化する可能性が十分に高いのです。

 

よほどのことがない限り、つまり劇的に日本の経済が良くなり、長期の好況にならない限りこのスタンスは変化がないのでいまこの低金利のメリットを最大限に活用するチャンスとも言えます。

 

ここで固定型の35年返済期間のタイプのものを契約しても、約2%程度で住宅ローンが組めるので、それが35年間続くので毎月の返済計画も立てやすいです。

 

むしろこれ以上の低いレベルは想定しにくく、少しずつは上昇していくことは十分にあり得ても、さらなるマイナスへの道筋をつけることは日銀も未知の経済政策の領域なので慎重になります。

 

 

この金融緩和政策を誤れば、市場では大きく金余りの状態になり、かつ想定外のインフレが起こる懸念がでますのでいまが一番低いものであると考えたほうがいいです。

 

このような状況ですので、いまだ旧来の高い利息での設定の住宅ローンの契約で返済している場合には、借り換えをしたほうが絶対的に有利です。

 

また多少の再契約の手数料が発生しても数%も金利が変われば十分にメリットもあります。

 

月々に返済も随分と楽になるのが明白ですのでこの経済状況のメリットを受けるためにも住宅ローンの借り換えは大事だと思われます。